ECサイトに関するメモ

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Shopify最新発表!AIに選ばれるECサイトへ

2026.06.29

先日、Shopifyから半年に一度の大型アップデート「Spring ’26 Edition」が発表されていました。今回のアップデートも盛りだくさんですが、中でも重要なアップデートは、AIがお客様に代わって商品を検索・比較する「エージェンティック・コマース」への本格対応です。

ChatGPTやGoogle GeminiなどのAIチャネルへ、特別な設定なしで自動的に自社商品がデータ連携される仕組み(Shopify Catalog)が標準機能となりました。

これからのECサイトは、人に見せるためだけでなく「AIに正しく商品の魅力を理解してもらう」ために、商品名や説明文、画像タグを丁寧に整えておくことが、未来のアクセス数や売上を大きく左右するポイントになります。

Morichika Design Studioでは、Shopifyやfutureshopを使ったECサイト構築などのご相談を随時受け付けております。
「最新のShopify機能を使ってみたい」「今のサイトをAI時代に合わせて最適化したい」など、まずはお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

Shopify CLI の使い方

2026.06.26

Shopify CLI は、Shopifyのテーマやアプリを効率よく開発するための、ターミナル専用の便利ツールです。ローカル環境で開発するための強力なツールは他のASPではあまりなく、この「開発環境の充実」こそがShopifyが世界中で選ばれている最大の理由の一つと言えますよね。

そんな Shopify CLI でよく使うコマンドをメモしておきます。

ストアにどんなテーマが入っているかを一覧表示するコマンド

shopify theme list

テーマの最新データをパソコンにダウンロードするコマンド

shopify theme pull

ローカル環境でテーマをプレビューするコマンド

shopify theme dev

ローカルのテーマを本番に反映するコマンド

shopify theme push

他にも色々コマンドがありますが、頻繁に使うのは上記コマンドです。

モリチカデザインスタジオではShopifyを利用したECサイトの制作を承っております。ご質問などがありましたら是非お問い合わせください。

ECサイトでシンプルに抽選販売を行う方法

2025.04.03

手軽に抽選販売を実施するためのプラットフォームの「FAIR」というサービスを提供している株式会社Stackの方とお話しする機会があり、シンプルかつイニシャル・ランニングコストを抑えてECサイトで抽選販売を行うのに適していると思いましたので紹介します。

抽選販売はアパレル系ECサイトではよく行われている販売方法です。最近では玩具や、食品関連のECサイトでもよく利用される販売方法です。実施するとなると、独自に仕組みを作るか、抽選販売に対応しているASPを利用してECサイトを構築する形になります。しかしその場合開発コスト等の問題があると思います。

コストを抑えてとなると、Googleフォーム等で購入希望者を募って手動で集計するなどの方法もありますが、こちらの方法は先に決済情報をいただけないので、抽選後に連絡ができなくなってしまうと購入していただくことができません。

FAIRはそういった問題点を上手く解消しているサービスです。導入手数料はかからず、売上の3%+決済手数料3.6%がランニングコストになります。導入方法もシンプルで決済代行会社の審査も含めて最短で5営業日程度で開始できるシンプルさです(JCB等の一部クレジットカード会社の審査は1ヶ月程度かかるみたいです)。

FAIRを運営している株式会社StackはShopifyのアプリ開発などを行なっている会社だけあって、FAIRの管理画面は、Shopifyが提供する包括的なデザインシステム「Shopify Polaris」で作られていて、ShopifyでECサイトを運用している方であれば同じインターフェイスなので自然と利用しやすいと思いますし、商品情報の連携もスムーズです。もちろんfutureshopといったその他のASPでも問題なく利用は可能です。

説明しきらない部分も多くありますが、ECサイトで抽選販売を検討されている場合は是非一度ご連絡いただければと思います。最適な方法で実現させていただきます。

Shopify CLIでプレビューが同期されない問題の解消法

2025.03.30

Shopifyでテーマを開発するツール 「Shopify CLI」とても便利ですよね。shopify theme devコマンドでプレビューした際に、コードを編集するとプレビューも自動的に同期されて更新されるのが通常ですが、突然機能しなくなってしまったので、その際に行った対応をメモしておきます。同じ現象に遭っている方がいたら試してみてください。ちなみにShopify CLIの3.72.2でした。

  • Gitによるソース管理を無効にしてみる
  • プロジェクトディレクトリ名を英数字にしてみる
  • プロジェクトディレクトリを全削除して、再度 shopify theme pull する

私はエディターにNovaを利用していて、Gitによるソース管理機能があります。これが有効になっていたので、無効にして、一度プロジェクトディレクトリのファイルを全削除して、pullしてdevしたら問題なく動くようになりました。 その後SourceTreeで バージョン管理していますが今の所問題はないです。

モリチカデザインスタジオではShopifyを利用したECサイトの制作を承っております。ご質問などがありましたら是非お問い合わせください。

STORES(ストアーズ)ネットショップ開設支援パートナーに認定されました

2020.10.26

STORES(ストアーズ)ネットショップ開設支援パートナーにモリチカデザインスタジオが認定されました。STORESを利用したサイト構築支援をします。
ご依頼いただくとお得にご利用いただけるキャンペーンをご用意しています。是非お問い合わせください。

モリチカデザインスタジオでは、アパレル系、食品系、生活雑貨系など多種多様なECサイトを構築した実績がございます。是非、ECサイトの構築をご検討させれている方はお気軽にお問い合わせください。

もちろんSTORESだけではなく、Shopifyやフューチャーショップを利用したECサイトの構築や、EC CUBEを利用したECサイトの構築など、ご要望に合わせて最適な方法にて構築させていただきます。

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