ShopifyでECサイトを運営する際の本当のランニングコスト

2026.06.30

世界中で利用されているECプラットフォーム「Shopify(ショッピファイ)」。これからECサイトを新規構築したい方や、他社ASPからの乗り換えを検討されている方から一番多くご質問いただくのが、月々の運営コストに関するご質問です。

Shopifyのランニングコストは、大きく分けて以下の3つで構成されています。

まずは固定費となる月額プラン料金です。
スモールスタートに最適な「Basic(ベーシック)プラン」で月額3,650円です。

そして、変動費となる決済手数料があります。
商品が売れた際にかかる手数料です。Shopify独自の決済を使えば、国内の主要クレジットカード(Visa/Mastercard)で3.4%程度になります。その他の決済ではKOMOJUという決済代行サービスを通して、PAYPAYや楽天ペイなどの導入も可能です。手数料は決済方法によって異なります。Morichika Design StudioはKOMOJUのパートナープログラムに参加していますので多少割引された手数料で利用が可能ですのでご希望の方は是非お問い合わせください。

最後に一番見えな辛いランニングコストとして挙げられるのがアプリ利用料です。
標準機能にない特殊な機能を追加する場合、月額数百円〜数千円のアプリ費用がプラスされます。
Shopifyはそのままの状態ですと日本の商習慣をカバーできていないのでアプリの導入数は前後すると思いますが、ほぼ確実になんらかのアプリ利用料がかかるのではないかと思います。(今度よく使われるアプリを紹介したいと思います。)

以上を踏まえると一番ミニマムでスタートするとしたら月額5,000円〜10,000円くらいになると思います。
また、売上規模によっては上位プラン(Shopifyプランなど。決済手数料が安くなる)にした方がトータルコストが下がるケースもあります。自社の売上予測に合わせた最適なプラン選びが、無駄なコストを削る鍵です。

Morichika Design Studioでは、Shopifyやfutureshopを使ったEC構築などのご相談を随時受け付けております。
「Shopifyを始めたいけれど、自社の予算でいくらかかるか試算してほしい」「他社カートからの乗り換えコストを知りたい」など、まずはお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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