モリチカデザインスタジオ

東京都狛江市を拠点にホームページ制作を行うモリチカデザインスタジオでは、フリーランスのWebデベロッパー・デザイナーの森近 将史(もりちか まさし)がWebサイト制作・運用をワンストップでご提供いたします。

ShopifyやFutureshopをベースとしたECサイト制作、WordpressやMobableTypeなどのCMSを導入したWebサイト制作、コーポレートサイトの制作、LP(ランディングページ)などの各種Webサイト制作全般を行っています。

モリチカデザインスタジオの設立は2012年5月15日です。沢山のお客様と共に10年以上にわたりWeb制作業務を続けてきました。今までの対応案件を数えたところ、2025年の段階で1,500件を超えていました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今までお取引したお客様は企業、制作会社、代理店、個人などお客様は様々です。これからも引き続きよろしくお願いいたします。

モリチカデザインスタジオのメモ

モリチカデザインスタジオの仕事の話から、日常の雑多な話まで18件のメモが公開されています。

ShopifyでECサイトを運営する際の本当のランニングコスト

2026.06.30

世界中で利用されているECプラットフォーム「Shopify(ショッピファイ)」。これからECサイトを新規構築したい方や、他社ASPからの乗り換えを検討されている方から一番多くご質問いただくのが、月々の運営コストに関するご質問です。

Shopifyのランニングコストは、大きく分けて以下の3つで構成されています。

まずは固定費となる月額プラン料金です。
スモールスタートに最適な「Basic(ベーシック)プラン」で月額3,650円です。

そして、変動費となる決済手数料があります。
商品が売れた際にかかる手数料です。Shopify独自の決済を使えば、国内の主要クレジットカード(Visa/Mastercard)で3.4%程度になります。その他の決済ではKOMOJUという決済代行サービスを通して、PAYPAYや楽天ペイなどの導入も可能です。手数料は決済方法によって異なります。Morichika Design StudioはKOMOJUのパートナープログラムに参加していますので多少割引された手数料で利用が可能ですのでご希望の方は是非お問い合わせください。

最後に一番見えな辛いランニングコストとして挙げられるのがアプリ利用料です。
標準機能にない特殊な機能を追加する場合、月額数百円〜数千円のアプリ費用がプラスされます。
Shopifyはそのままの状態ですと日本の商習慣をカバーできていないのでアプリの導入数は前後すると思いますが、ほぼ確実になんらかのアプリ利用料がかかるのではないかと思います。(今度よく使われるアプリを紹介したいと思います。)

以上を踏まえると一番ミニマムでスタートするとしたら月額5,000円〜10,000円くらいになると思います。
また、売上規模によっては上位プラン(Shopifyプランなど。決済手数料が安くなる)にした方がトータルコストが下がるケースもあります。自社の売上予測に合わせた最適なプラン選びが、無駄なコストを削る鍵です。

Morichika Design Studioでは、Shopifyやfutureshopを使ったEC構築などのご相談を随時受け付けております。
「Shopifyを始めたいけれど、自社の予算でいくらかかるか試算してほしい」「他社カートからの乗り換えコストを知りたい」など、まずはお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

Shopify最新発表!AIに選ばれるECサイトへ

2026.06.29

先日、Shopifyから半年に一度の大型アップデート「Spring ’26 Edition」が発表されていました。今回のアップデートも盛りだくさんですが、中でも重要なアップデートは、AIがお客様に代わって商品を検索・比較する「エージェンティック・コマース」への本格対応です。

ChatGPTやGoogle GeminiなどのAIチャネルへ、特別な設定なしで自動的に自社商品がデータ連携される仕組み(Shopify Catalog)が標準機能となりました。

これからのECサイトは、人に見せるためだけでなく「AIに正しく商品の魅力を理解してもらう」ために、商品名や説明文、画像タグを丁寧に整えておくことが、未来のアクセス数や売上を大きく左右するポイントになります。

Morichika Design Studioでは、Shopifyやfutureshopを使ったECサイト構築などのご相談を随時受け付けております。
「最新のShopify機能を使ってみたい」「今のサイトをAI時代に合わせて最適化したい」など、まずはお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

Shopify CLI の使い方

2026.06.26

Shopify CLI は、Shopifyのテーマやアプリを効率よく開発するための、ターミナル専用の便利ツールです。ローカル環境で開発するための強力なツールは他のASPではあまりなく、この「開発環境の充実」こそがShopifyが世界中で選ばれている最大の理由の一つと言えますよね。

そんな Shopify CLI でよく使うコマンドをメモしておきます。

ストアにどんなテーマが入っているかを一覧表示するコマンド

shopify theme list

テーマの最新データをパソコンにダウンロードするコマンド

shopify theme pull

ローカル環境でテーマをプレビューするコマンド

shopify theme dev

ローカルのテーマを本番に反映するコマンド

shopify theme push

他にも色々コマンドがありますが、頻繁に使うのは上記コマンドです。

モリチカデザインスタジオではShopifyを利用したECサイトの制作を承っております。ご質問などがありましたら是非お問い合わせください。

2026年もよろしくお願いいたします

2026.01.05

明けましておめでとうございます。

2026年をどのような年にしたいか、はたまたどのような年になるのかを考えて、ワクワクしながら本日より稼働しております。今までの様にShopifyやFutureshopをベースとしたECサイト制作、WordpressやMobableTypeなどのCMSを導入したWebサイト制作はもちろんのこと、新たな技術・トレンドに触れながら刺激的な一年を過ごしたいです。本年もよろしくお願いいたします。

Shopify CLI をアップデート(3.72.2 から 3.85.5へ)

2025.10.14

少し前からShopify CLIを使っていると、最新版の3.85.5のアナウンスが出ていました。最新版にアップデートしておかないとなと思いつつ、後回しにしていたので、アップデートをしました。

npm install -g @shopify/cli@latest

インストールはターミナルで上記コマンドを打つように案内があったので実行してみると…

npm error path /opt/homebrew/bin/shopify

といったエラーが表示されました。Homebrewでインストールされているので、npmでは既存ファイルに衝突して問題となっているようでした。自分でインストールしておいてすっかり忘れてしまっていたのですが、Homebrewでインストールしていたのでした。

Homebrewはソフトウェアのインストール、アップデート、アンインストールを簡単に行うことができるパッケージ管理システムです。対して、npmもパッケージ管理ツールであり、JavaScript のライブラリやツールをインストール・管理するために使われます。

Shopify developer documentationを見ると、npmでの案内が書いてあるので、この際、案内の通りやった方が良いだろうと思い、HomebrewでインストールしたShopify CLIをアンインストールしてから、npmでインストールし直すことにしました。

HomebrewでインストールしたShopify CLIをアンインストール

ターミナルで下記コマンドを入力でHomebrewでインストールしたShopify CLIをアンインストールできます。

brew uninstall shopify-cli

アンインストール後に下記を入力して何も帰ってこなければ問題なくアンインストールできています。

which shopify

npmでShopify CLI をインストール

Shopify公式に案内があるようにターミナルで下記コマンドを入力することで最新版のShopify CLIがインストールできます。

npm install -g @shopify/cli@latest

インストール後に下記コマンドでインストールされたShopify CLIのバージョンの確認ができます。最新バージョンが表示されれば成功です。2025年10月の段階で最新版は3.85.5です。

shopify version

これで無事にShopify CLIが最新になりました。モリチカデザインスタジオではShopifyを利用したECサイトの制作を承っております。ご質問などがありましたら是非お問い合わせください。

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