資料作成、デザイン、コーディングには、主にMacBook pro 15(SSD・メモリ16GB)を使っています。処理速度に不満はないのですが、やはりディスプレイの狭さと、机に向かって作業する際にとても姿勢が悪くなってしまうのがとても気になっていました。

そこでApple Thunderbolt Display(27inc)を導入しました。

27インチ、解像度2,560×1,440ピクセルなので充分に作業領域を確保できて、視線が正面になることで姿勢も改善されました。後は運動不足解消だけです。

MacBook proのディスプレイを開いたままThunderbolt Displayを使用できますが、私は主にMacBook proを閉じてThunderbolt Displayのみで使用する、クラムシェルモードで使用します。クラムシェルモードは通常は電源アダプタを繋げることが必須となっていますので、電源アダプタを常時繋げることによる、バッテリーの劣化が気になり下記方法で電源アダプタを繋げずに動作する様にしました。

電源アダプタ接続なしでクラムシェルモードを使用する方法

 

記事投稿者:森近 将史(もりちか まさし)